✨言語教育:英語について✨

2019.12.19 Thursday 11:38
0

     

    この前の項で、言語教育について

    記述したので、もう少し補足します。

     

    私達の教室は、小さくても

    『整えられた環境』で、

    『真の贅沢』楽しみながら、


    決め細やかにモンテッソーリ教育を

    実践することを目指して

    設立いたしました。

     

    そのもう1つの柱に

    『日本語と英語の環境』

    掲げています。

     

    と言うと大袈裟ですね😆

     

    簡潔に言うと、

     

    『日本語も英語も大丈夫😃』

     

    と思えるお子さんに

    なっていただきたい、と

    願っている訳です。

     

     

     

    私は、元から幼児教育の世界に

    いた人間ではありません。


    子育てを通してこの教育法に

    感銘を受けた一人という訳です。。

     

    新卒として入社した会社は、

    米国の大手金融関連会社の

    東京支社でした。


    上司は米国人でレポートは英語。

    同僚も各国から集まった多国籍部隊。

     

    それ故に、英語は必須で

    汗をかきながら

    必死に身につけました。

     

    何故なら、英語ができなければ

    自分の希望も意見も通らないから。

    それは死活問題でした。

     

    その中で感じたのは、

    多国籍の中で一番英語に

    苦手意識を持っているのは、

    日本人だということ。

     

    フランス人も、イタリア人も、

    フィリピン人も、韓国人も、

    かなり癖のある英語にも関わらず、

     

    『私は英語が話せます🙋』

     

    と胸を張って言います。

    自信満々です。


    彼らは英語は

    コミュニケーションツールであって、

    相手と繋がれたのなら

    もういいじゃん🎵って感じ。

     

    一方、日本人はネーティブ並に

    ビジネストークが

    できるレベルでないと、

     

    『私は英語が話せないから😂』

     

    と遠慮していました。

    手も挙げません。

     

     

     そう! 

    日本には帰国子女のネーティブか、

    全く話せない人の

    二極しかいないみたいに!

     

    そこに気づいてから、

    私はもうジャンジャンと


    インプットとアウトプットに

    邁進しました。


    仲良しのネーティブ同僚の言い回しや

    癖の物まねまがいを

    真剣に繰り返し、、、、。

     

    お陰様で、ネーティブでも

    何でも無いけど、


    その後の二回の転職は、

    ずっと外資系企業で

    働かせていただきました。


    海外出張も楽しかった✨

     

    普通に日本で英語教育を

    受けて来ただけなのに、


    『結構、会社でも

    通用するじゃない🎵』

     

    そう結論づいてから、

    もはや何年も経っています。

     

    現在は、どうでしょうか?

    う〜ん、やっぱり他国に比べて

    第二外国語として苦手意識の方が

    強いような。。。。

     

    私は、今せっかくモンテッソーリ教育

    に出合って、お小さい方々と

    触れあう機会をいただいたのだから、


    昔から疑問に思っていたこと。

     

    『そんなに完璧じゃないと、

    英語は話しちゃいけないの?

    皆に笑われちゃうの?』

     

    を打破したい。

     

    この小さな改革を

    うちの教室からやってみたい。

    思っております。

     

    お子さん達は自由です。

    この高さのレベルじゃないと

    恥ずかしい。。。。

    な〜んて微塵も思っていません。

     

    『I need your help !』

    『Yes, please.』

    『I don't think so.』

    『It ' s mine.』

     

    普通の日常レッスンの中で、

    子供達がいつも口にする様な言葉を、

    日本語や英語でさらりと言える人に

    なっていただきたいと思います。

     

    ご縁があって、

    現在インターナショナル・

    モンテッソーリスクールでも

    レッスンを受け持っています。

     

    英語を教え込むのでは無くて、

     

    マリア・モンテッソーリ女史の発見した

     

    『幼児の吸収精神=Absorbent mind』

     

    に全面的に頼って、

    英語の吸収は可能であることを

    日々感じております。

     

    肩の力を抜いて

     

     『You can try with us !』

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:言語教育の領域 | by:邉見木の実comments(0) | -
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