何故にモンテッソーリ教育なのか

2020.09.05 Saturday 08:00
0

     

    思い起こせば、

    私とモンテッソーリ教育との

    出会いは21年前になります。

     

    長男を妊娠して、

    たくさんの希望と

    少しの不安を持ちながら

    日々平穏に暮らしておりました。

     

    我が家はカトリック信者ですから

    毎週日曜日には御ミサに与ります。

     

    その、ある日曜日の朝も

    普段通りにカトリック教会の

    朝の御ミサの祝福に満ちておりました。

     

    すると、私達家族の前のお席に

    幼いご姉弟がご両親と一緒に

    御ミサに与っていました。

     

    お姉ちゃまは年中さん?

    弟君は年少さん?

    そんな二人の可愛らしい様子に

    私もつい目が行ってしまいました。

     

    すると、しばらくして二人は

    少々揉め始めた様子。

     

    こちょこちょとささやかな

    言い争いをしています。

     

    そう、ささやかな。

     

    小さい二人ですからね。

     いつ感情の爆発があるかも知れません。

     

    厳粛に御ミサは進んで行きますから、

    私もハラハラしました。

     

    しかし、驚いた事にそれほど

    小さいお二人なのに、

     

    その口論は、

    ずっとささやき声で続くのです。

     

    妊婦の私の【幼児】のイメージと

    あまりにかけ離れていたので、

    失礼ながらずっと見てしまいました。

     

    お姉ちゃまは終始落ち着いたトーンで

    「違うよ。〇〇なのよ。」とささやく。

     

    小さな弟君も負けじと

    「そうじゃないよ。✕✕だよ。」

    とささやく。

     

    それを見かねたお母様が

    「もうやめてね。御ミサなのよ。」と

    毅然と静かに注意をしました。

     

    すると、お姉ちゃまが

    「あっ!」と手を口に当てて

    小さく呟きました。

     

    弟君は納得していない様子でしたが、

    口をぐっと結んだのです。

     

    御ミサは平安の内に終了しました。

     

     

    この親子のやり取りに

    本当に【気品】を感じた私は、

     

    御ミサの後に、そのお母様の元に向かい、

    失礼ながらお声をかけさせて頂きました。

     

    その時にはそのご姉弟は、

    御ミサの最中とは打って変わって、

    高らかに笑いながら

    お庭を駆け回っていました。

     

    元気一杯、寧ろ腕白な二人に

    すっかり感心してしまいました。

     

    幼児なのに【TPO】がわかるの?

    それが私には新鮮な驚きでした。

     

    つい、こちらのお母様に

    色々とお話を

    お聞きしたくなりました。

     

    「素敵なお子さん達ですね。」

     

    と突然、話しかけた私に、

    きっと驚かれたと思います。

     

    でもあまりに素敵だったから!

    ついお声をかけずには

    いられなかったのです。

     

    するとそのお母様が

    謙遜しながらも

     

    【素晴らしい幼児教育の幼稚園】

     

    ご紹介くださったのです。

     

    それがモンテッソーリ教育との

    初めての出会いでした。

     

    そこからが全ての始まりです。

     

    とは言っても、

    まさか自分が教師にまでなるとは

    思ってもいませんでしたが。

     

    私自身はその頃、

    全く別の仕事をしていましたし、

     

    その後、一つの幼児教育に

    これほどまでに

    感動し続けることになるとは

    考えもしませんでした。

     

    そして20年かけて、

     

    一母親➡教師➡教室経営者

     

    と、ゆっくり学びと実践を

    積み重ねて参りました。

     

    こうして、

    私自身の立ち位置を変えながら

     

    ずっとモンテッソーリ教育と

    お付き合いして来た訳です。

     

    何故にこの教育に魅了されたのか。

     

     

     

    それはこの教育が

     

    【どの子どもにも内在されている

    ✨煌めき✨を表に引き出してくれる。】

     

    からです。

     

    その✨煌めき✨は大人には

    容易に見つけられないこともあります。

     

    大人にとっての【良い子】

    列挙するのは簡単です。

     

    ☆物分りがよい。

    ☆利発。

    ☆お返事をしっかりとする。

    ☆お友達へのお声がけも上手。

    ☆反抗しない。.etc,

     

    特に日本は、

    【集団の中での振る舞い】

    その評価基準にする事が多い。

     

    今、子育て中のお母様の

    悩みのほとんどが

     

    【皆との足並み合わせ】

     

    についてではないでしょうか。

     

    幼稚園や保育園で

    行われる集団活動で

    上手に立ち振る舞える

    お子さんは幸運です。

     

    それは持って生まれた才能です。

    本当に素敵な才能です。

     

    ただ、日本ではその点が未発達の時は

    殊更、問題視される傾向にありますね。

     

    しかし、集団の枠には

    収まり切れないお子さんは

    たくさんいます。

     

    そんな子ども達は

    【大人を困らせる子ども】

    とひとまとめに

    判断されて良いのでしょうか?

     

    早急に

    【矯正】

    されるべきものなのでしょうか?

     

    私も二人の男児の母でしたから、

    そんなに綺麗な子育てだけでは

    ありませんでした。

     

    ただ、モンテッソーリ教育に

    出会ったおかげで

     

    早々に子ども達の

    【得意な事】

    【大好きな事】

    が表面に現れてくれたので、

     

    多少、がちゃがちゃしながらも

    どこかで自信を持って

    子育てできたと思っています。

     

     

    その後、私が教師になってからも、

    多くの【一見、困ったお子さん】

    出会いました。

     

    ☆教室に入るなり興奮して

    物をばら撒いてしまう2歳のM君

    ☆お遊戯やリトミックになると

    机の下に隠れてしまう2歳のS君

    ☆デリケートでお友達のきつい言葉に

    すぐに涙が出てしまう5歳のSちゃん

    ☆自分の思い通りになるよう

    腕力に任せる4歳のR君

    ☆ゲラゲラと笑いながら

    悪ふざけばかりする3歳のO君

     

    たくさんの子ども達がいました。

    決して集団の中で

    巧く立ち回るタイプでは 

    ありませんでした。

     

    よくいるお子さん達ばかりです。

    それでも、時には

    孤立しがちな一面もありました。

     

    集団に入ると、残念ながら

    悪目立ちしてしまうのです。

     

    困ったもんだ、という大人の目に

    晒されてしまう。

     

    でも、彼らはまだ発展途上。 

    ただ今だけ、現在だけが

    そういう状態なだけです。

     

    それをわかってあげてほしい。

     

    これから

    【正常化】

    していくはずなのです。

     

     

    モンテッソーリ園で出会った

    上記の子ども達は、

     

    その後、

    たくさんのモンテッソーリの

    お仕事を通して

     

    その内在して隠れていた

    特性が浮かび上がりました。

     

     

    🔔M君は教師と一対一の活動では

    落ち着いている。

    それならば【お仕事】との接点が

    できるまで少し時間をずらして

    入室すればよい。

     

    🔔S君は時間の観念が

    苦手なだけでした。

     

    急に始まるリトミックなどで

    お仕事が中断されることに

    怒っていたのです。

     

    それならば、

    「このお仕事が終わったら

    行くよ?」と

     

    約束して後から合流すれば

    よかったのです。

     

    🔔Sちゃんは

    とにかくきちんと最後まで綺麗に

    お仕事を仕上げるお子さんでした。

     

    そこをきちんと誉めていたら

    自信に溢れるお子さんになりました。

     

    🔔R君は力の加減の抑止が

    苦手なのでした。

     

    しかし、微細運動のお仕事を

    進めるととても手先が器用で、

    きちんとやり遂げる

    能力が表に現れました。

     

    🔔O君は教師の

    お仕事の提供が始まると

    いつもの悪ふざけは

    鳴りを潜めて、

    じっと観察ができるのです。

     

    そしてすぐにポイントを掴んで

    器用に手先を動かすのです。

     

     

    これらは、全て

    【お仕事との接点】

    が無ければ、

    発見できない特徴だったでしょう。

     

    そんな自己肯定感に包まれて

    彼らみんな年長さんになる頃には、

     

    立派に小さい子どものお世話を

    喜んでするようになりました。

     

    皆の憧れの年長さんになりました。

     

    そう、だから私は

    モンテッソーリ教育に

    魅せられたのです。

     

    人は自分で自分を認めたいはず。

    そのたくさんの細かいポイントが

    お仕事の細部に準備されています。

     

    そこをご紹介したくて

    細かいポイントを

    Instagramであげているつもり。

    https://www.instagram.com/montessori_konomi/

     

    「そう、ここをきちんと

    指で真っすぐに折れたのね?

    綺麗だね〜。」

     

    そんなお声がけを

    ずっと受けた子ども達が

    【正常化】への道を

    元気に歩むのは無理もありません。

     

    だからモンテッソーリ教育は

    素晴らしい✨

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

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    生誕150周年

    2020.09.01 Tuesday 11:30
    0
      €になる前の1000イタリアリラの
      モンテッソーリ博士


      Instagramで共有した

      AMI国際事務局長のリン・ローレンスさんの

      メッセージでもお分かりのように、

       

      昨日8月31日は

      私達のマリア・モンテッソーリ先生の

      生誕150年のお誕生日でした。

       

      本来なら世界中で盛大な教育大会や

      記念行事が行われる予定で

      あったのでしょうが、

       

      現在のコロナ禍により

      集会に関わることは

      全てキャンセルの様ですね。

       

      以前、140何年目かのお誕生日には、

      Googleの検索ヘッドカバーのイラストが

      モンテッソーリ教具をフューチャーして

      私達を喜ばせました。

       

      Googleの創立者であるラリー・ペイジも

      幼少期にモンテッソーリ教育を

      受けたことを大切にしていて、

       

      今の自分があるのは、

      あの時の教育のおかげだと、

      オマージュしてくれたのでした。

       

      そんな、全ての

      モンテッソーリ教育関係者にとって

      大切なお誕生日ではありますが、

      今年はみんな我慢ですね。


      きっと天国のマリア先生も

      「華々しいことばかりが良い

      という事ではないでしょう?」

      とおっしゃってくれていると思います。

       

      現代の残された私達にできることは、


      基本は大切に、

      でも時代にも合わせて、

       

      粛々とモンテッソーリ教育を

      可能な限りたくさんのお子さん達に

      お届けする努力をすることだと思います。

       

      そう考えて、大地にしっかりと

      足をつけてこの教育を

      頑張る所存です。

       

      モンテッソーリ教育の

      素晴らしい点は

      枚挙に暇がありませんが、

       

      何より特筆すべき点は、

      理論と実践がどちらも

       

      普遍的であることだと思います。

       

      たくさんの教育法、

      日本の伝統的な教育法も含めて、

      その思想や理念は素晴らしい物が多い。

       

      きっと、どの教育法も

      親子の心にしみわたる

      力強いメッセージがあるはずです。

       

      しかし、モンテッソーリ教育の

      ユニークな点は、

      理論の上に実践プログラムが

      詳細に残されているということです。

       

      150年もの時間を超えても、

      色褪せないその煌めきは

      普遍的な子ども達の興味や関心に

      しっかりと寄り添っていると思います。

       

      例えば、【洗濯のお仕事】

      【聖ラファエラこどもの家】でも

      ランチの後に必ず行います。

       

      幼いお子さん達が自分の使った

      テーブルクロスを毎回自分で洗います。

       

      その手順は洗濯板を使って行われます。

       

      今時、洗濯板などを使って

      本当にお洗濯する家庭は

      少ないことでしょう。

       

      実は、AMIの協会の中でも

      本物の日常生活に即していない

      【お仕事】はいかがなものか、

      という意見もあるのは事実です。

       

      しかし、モンテッソーリ教育の

      【日常生活の練習】の領域の中で

      最重要目的の一つに【随意筋運動】

      あります。

       

      【聖ラファエラこどもの家】

      【随意筋運動特訓所】と位置付けて

      たくさんの筋肉運動をしています。

       

      その観点から考えると

      この洗い板の上で

      ごしごしとクロスを洗う活動は

      子ども達が普段使わない腕の強化に

      とても貢献しているのです。

       

      だんだんと腰を入れて

      こするようになっていく様子は

      大変に頼もしい。


      また、こんなエピソードもあります。

      インドの富豪の父親が、

      我が子が通うモンテッソーリクラスの

      レッスンを見学しました。

       

      そこでは、そのお子さんは

      【靴を磨く】お仕事をしていました。

       

      するとその富豪のお父様は憤慨して

      教師にクレームをしたそうです。

       

      「うちの息子に靴を磨かせるとは

      なんたることか!

      あれは使用人がやることだ。」

      と言う訳です。

       

      そこでそのクラスの教師が

      ≪何故この活動が必要なのか≫

      を丁寧に説明したところ、

      そのお父様は納得して反省したそうです。

       

      そういう訳で、

      私達は何百もあるプログラムを

      時代に合わせながらも

      なるべく保存していきたいものです。

       

      時代感や価値観を超えて残したい。

      ≪不易と流行≫ですよね。

       

      そんな毎日の授業を

      工夫したり、時に悩みながら

      教師達が一生懸命丁寧にする事を、

       

      天国のマリア先生が

      目を細めて見守ってくださると

      思うのです。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

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      モンテッソーリ教育入門してみましょうか

      2020.08.28 Friday 09:40
      0

         

        超アナログの私が、

        わらわらしながら行っている💦

        SNSの力で:

         

        最近、富に色々な方から

        お問い合わせを頂きます。

         

        感謝感謝✨でございます。

         

        多くの方とお話していると

        皆さんが何らかの形で

        【モンテッソーリ教育】

        お知りになって

         

        我が子のために、

        ご自分のために、

         

        モンテッソーリ教育を

        取り入れたいと

        思ってくださっていることに

        込み上げる嬉しさで幸せな私💛

         

        勿論、モンテッソーリ教育は

        【万能の薬】ではありません。

         

        各モンテッソーリ施設の

        特徴によって

         

        要求されるポイントも

        違ってくることでしょう。

         

        そういった訳で、

        溢れる情報の洪水の中を

        何とかかき分けて

        私共にご連絡をくださった方へ。

         

        少し整理いたしたく思った次第。

         

        ご連絡頂いた方々の

        Backgroundも様々です。

         

        ちょっとここでグループ分けしますね。

         

        ☆すぐにでも通室をお考えの方

         

        こちらはシンプルですね。

        ご都合のスケジュールを

        お合わせして体験教室にお招きしてます。

         

        ただ、その場合でも少しでも

        【モンテッソーリ教育】の概要を

        掴まれてからの方が、

         

        ご両親の思考の整理が

        しやすいと思います。

         

        本当にちょっとで構いません。

         

        何しろ、体験教室は

        【百聞は一見にしかず】

        可能ですからね。

         

        初めての【モンテッソーリ教育の環境】

        お子さんの【接点】をご覧になって、

         

        その化学反応を親子で

        実感してくださるのが一番。

         

        お母様のセンサーが

        一番信頼できますから。

         

        ただ、モンテッソーリ教育には

         

        確固たる

        【純粋理論】【実践理論】

        存在します。

         

        そこを体験レッスン中にお話すると

         

        もっとお母様の「なるほど!」が

        発露します。

         

        その下地として概要だけ

        ご存じでいらした方が良いかな。

         

        その方が、モンテッソーリ教育の

        素晴しさを短時間で

        お伝えしやすいのです。

         

        そうしないと時間が

        勿体無いですものね。

         

        概要は本当にざっくりで

        いいですからね。

         

        このことは

        このblogの最後に

        もう一度言いますね。

         

         

        次に、

        ☆お子さんがまだ1歳半前だったり、

        ご兄弟との兼ね合いで

        もう少し後で通室をしたいという方。

         

        この場合は、実際の【体験教室】

        通室直前に設定した方が良いと思います。

         

        何故ならば、乳幼児の発達のスピードは速く、

        数カ月でその【敏感期】【興味】

        変化してしまうからです。

         

        それ故、通室のタイミングに合わせて

        その時のお子さんに

        必要とされる【環境設定】

         

        ご覧になる方が

        理にかなっていますよね。

         

        しかし、皆さん本当に熱心で

        素晴らしいお母様が多いですから、

         

        「通室までは、どうしたら

        よいでしょうか。」

        とお聞きくださる。

         

        そこでご紹介しているのが、

        【お母様のための

        オンラインレッスン】です。

         

        こちらは、そのお母様(お父様)の

        ご興味に合わせて

        カスタマイズしていますし、

         

        レッスンごとに

        その時のMINUTES

        メールで送付しますから

         

        実際の通室までの日々は

        そのMINUTES

         

        ご自身のマニュアルのように

        使っていただければ

        良いかと思います。

         

         

        ☆遠方にお住まいで

        通室は物理的にご無理な方

         

        現在は、コロナ禍で、

        当教室もプライベート・少人数制で

        運営しています。

         

        そのため時間帯によっては

        お子さんを増やせない

        レッスンもあります。

         

         

        また、そもそもお住まいが遠方で、

        長時間の電車通室になったり、

        (長時間はさすがに

        お子さんの健康が心配ですものね。)

         

        いやいや、もう電車も車も

        通室は距離的に無理でしょう😢

        というご家庭もあります。

         

        お近くにきちんとした

        【モンテッソーリ教室】があれば、

        そちらに通室できると良いですね。

         

        しかし、それも叶わない場合は。。。。。

         

        そういった方々にも、

        【オンラインレッスン】

        お薦めいたします。

         

        この場合の目的は

        完全にお母様ご自身が

        ご家庭で取り入れるため

        【モンテッソーリ教育】です。

         

        よって内容は随分と

        【ノウハウ的なレッスン】

        なることでしょう。

         

         

        以上、私なりに

        グループ分けしてみました。

         

        皆さんがどこかに

        該当してくださると嬉しいです。

         

        そして、全タイプに

        共通の導入アイディアを一つ。

         

        前述した通り、

         

        【体験教室】にしても

        【オンラインレッスン】にしても

         

        少し、モンテッソーリ教育の概要を

        掴まれてからの方が大大お薦め♪です。

         

        勿論、全部オンラインで説明するのも

        可能ですが、

        多分膨大な時間数になってしまう💦

         

        でも、賢明な皆様には

        【丁寧なモンテッソーリ教育】の

        エッセンスをお渡ししたいですね。

         

        そのような訳で、

        超超簡単な下地だけは

         

        事前にどこかから

        ご入手くださいませね。

         

        もう本当に簡単な下地で

        良いですからね〜!

         

        その上で、肉付けのご質問は

        どしどしお願いします!

         

        さて、このようにステップを

        整理して頂ければ

         

        限られた時間の、

         

        体験教室

        (通常1時間強:親子で体験)

        オンラインレッスン

        (通常1時間強+MINUTES送付)

         

        を効果的かつ効率的に

        ご一緒にまとめあげることが

        できるでしょう♪

         

         

        その事前学習の概要ですが、

        今は良くも悪くも情報社会です。

         

        お忙しい方はまずは

        ネット情報からでもOK。

         

        【モンテッソーリ教育】

        【マリア・モンテッソーリ】

         

        検索して頂ければ、

        かなりわかりやすいまとめが

        たくさん出てきます。

         

        もうそれを

        ざっくり入手でOKです。

         

        もし、少し時間的に余裕のある方には、

        次の4冊の書籍をご紹介しますね。

         

        📖私の大恩師の野村緑先生のご著書2冊

        ≪おかあさんのモンテッソーリ≫

        ≪自分で考えて生きる力が育つ

        12歳までのモンテッソーリ子育て≫

         

        🔔モンテッソーリ教育の全体像が

        よ〜くわかります☺

         

         

        📖相良敦子先生のご著書2冊

        「おかあさんの敏感期」

        「モンテッソーリ教育を

        受けた子ども達」

         

        🔔モンテの子ども達の将来の

        追跡調査記録なので

        お母様方が勇気づけられます。

         

        この四冊は、

        最近教室にお入りくださった

        ご家庭にもお薦めします。

         

        いかがでしょう?

        こんなステップで

        【モンテッソーリ教育入門】

        して頂くと、

         

        お母様方のご判断の

        お役に立つのではないかと

        思っております。

         

        ご連絡をお待ちしております!

         

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        モンテッソーリ教育について、

        遠方で教室には通えない方🎵

         

        おうちでのモンテッソーリアプローチを

        お勉強されたい方🎵

         

        ご一緒に楽しい時間にいたしましょう🎶

         

         

        📚体験教室も受付いたしております。

         

        モンテッソーリ教育は初めて

        という親子様も、

         

        お子様がどの様に活動を楽しむのか

        を是非ともご覧くださいませ。

         

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        おうちでは集中しないんです

        2020.08.27 Thursday 08:00
        0

           

          私達は常々、保護者の方々に

          ご家庭でのお子さんの様子を

          お聞きします。


          それは何故か。


          理由は私達の教室活動が

          各曜日ごとに週一回だけだからです。

           

          毎日通える幼稚園や保育園とは

          当然アプローチが違ってきます。

           

          その一番の力は

          【ご家庭の力】です。

           

          そのような訳で、先ずはご家庭での

          様子は大切な情報です。


          それでもそんなに難しい事は

          お願いしません。


          ほんの少しアプローチ法をお伝えしたり、

          実際にお母様が悩まれている事に

          そっと寄り添う、そんなイメージです。

           

          開室してすぐに入会された方々は

          最初はとてもドキドキしたと

          後でおっしゃっていました。

           

          何故なら、私が初対面で

           

          「教室は週1回しかありませんから、

          あとの6日間はご家庭での

          教育の工夫をお願いします。」

           

          とお話したからです。

           

          またある方は、

           

          「『モンテッソーリ教育独特の

          【手作り人形🎎(あるの?)】を

          作りなさい。』と言われたら

          どうしようかと思いました。」

           

          と笑っていらっしゃいました。

          結構ハードルが高い教育法だと

          皆さん戦々恐々とされたのでしょうか。

           

          話した私の【圧】

          すごかったのかな💦

          ごめんなさいね〜。

          (ちょっと熱量が高すぎて。。。。💦)

           

          でも実際は、

          何も難しいことは無かったはずです。

           

          寧ろ、想定外の

          【コロナ禍引き篭もり】の際は、

          明確なモンテの指針によって

           

          皆さんリラックスして

          【ご家庭でのお子さんとの時間】

          を楽しんでいらっしゃいましたよね。

           

          そう、当たり前のことを当たり前に

          丁寧にするだけのことです。

           

          そうしたご家庭と教室との両輪で、

          子ども達は日々目覚ましい成長を

          見せてくれています。

           

          そして、現在もご両親の

          【向上心】がすごい。

           

          我が子のより良い発達のために

          家庭は何をしたら良いのか、

           

          というご質問が絶えず

          寄せられます。

           

          そして、同時に

          「家では教室みたいに

          集中しないのです💧」

          ともおっしゃる。

           

           

          それでいいのですよ〜!

           

          大好きなパパやママが

          【せんせい】になってしまったら

          お子さんは息苦しくなってしまいます。

           

          教室はモンテッソーリの

          【純粋理論】【実践理論】

          よって構成されています。

           

          教師達も今までの実践経験から

          【仮説】【実証】

          繰り返しています。

           

          そのような教室とご家庭は

          全く違うものであるべきです。

           

          ご両親には、

           

          ☆いつもご機嫌でいる。

          ☆物事の善悪は明確に教える。

          ☆お子さんが自分から集中現象に入ったら

          それを最優先にして見守り待つ。

          ☆自分の身支度は自分でできるように

          環境を整える。

          ☆教室で困難なお仕事にぶつかったら

          明るく力づけて励ます。

          ☆お話をよく聞いてあげる。


          そしてご家庭での様子を

          率直に教師にお話し頂きたい。

           

          それがまた教師達の

          【仮説】【実証】

          ヒントになります。

           

          これで最高!です。

           

          後は元気に教室に

          連れて来てくだされば

          言う事無し!です。

           

          <✨みんなとっても元気で

          良い子ですからどうぞご心配なく!>

           

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          男の子にはモンテは向いていない?

          2020.08.23 Sunday 08:00
          0

             

            最初にお詫びをいたします💦

             

            この2日間ぐらい

            何だか中途半端な書きかけのblogが

            アップされてしまったようで、

            申し訳ございませんでした💦

             

            たくさんの方にお読み頂いているのに

            お恥ずかしい。。。。

             

            まるで【行き倒れ】みたいに

            途中で切れた文章に

            【?????】の方も

            多かったと思います。

             

            大変失礼いたしました。

             

            相変わらずおっちょこちょい💦な私です。

             

            ちゃんと完成したらアップしますね。

             

            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

             

            さて、今日は多くのお母様から

            頂いた疑問の一つをご紹介します。

             

            幼稚園、保育園、幼児教室選びで

            どこかでお知りになった

            【モンテッソーリ教育】

            にご興味をお持ちの方々から、

             

            または既にモンテッソーリ教育機関に

            我が子を通わせているお母様から、

             

            直接的、間接的に頂くご質問です。

             

            「モンテッソーリ教育は

            男の子には向かないのですか?」

             

            最初の頃は私こそ、

            「?なんで?」と思いましたが、

            結構このご質問はよくお聞きするので

             

            意外と多くのお母様が

            お持ちになる疑問なのかも

            しれませんね。

             

            先ずは結論の回答から。

             

            「モンテッソーリ教育は

            女の子にも男の子にも

            向いております。」

             

            教室の様子をInstagramに上げておりますので、

            https://www.instagram.com/

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            百聞は一見にしかず、

            是非ともご覧いただけると幸いです。

             

            つまり、モンテッソーリ教育は

            普遍的ということです。

             

            寧ろ、男の子達は外で元気に遊ぶのと

            同じぐらいに手先を使いたい!

             

            システムや仕組みを体感したい!

             

            そこに男女の垣根は無いはずです。

             

            一方で、お母様のお気持ちもわかります。

            幼児期の男の子の。。。。。。

             

            ☆ハプニング、(なんで君はそこにいるの?)

            ☆おかしな行動、(何がしたいのよ?)

            ☆止まらぬ好奇心、(ちょっと〜待って〜!)

            ☆空気を読まないマイペース、

            (うそでしょ。。。。)

            ☆めげない強靭なメンタル、

            (貴方ってどうして。。。。)

             

            更にご両親が一度でも

            モンテッソーリ教室をご覧になると

            青ざめてしまうのもわかる(笑)

             

            (その辺りは、以前のblog「男の子の教育、

            女の子の教育」も併せてお読みくださいね。

             http://monterinkan2.jugem.jp/?eid=98

             

            あの落ち着いたクラスの中で

            うちの〇〇が同じ雰囲気を

            醸し出すなんて想像が。。。。

             

            。。。。できない😢

             

            ☆公園で駆け回るのが好き、

            ☆声が大きい、

            ☆行動の抑止ができない、

            ☆動作がいちいち大きい。

             

            そう、小さな男の子達は

            みんなそうです。

             

            多かれ少なかれ。。。。

            みんなそう。

             

            女の子には生まれた時から

            【母性】が備わっています。

             

            その【母性】

            女の子の【常識育成】

            重要な意味を成していると

            言われております。

             

            つまり、女の子は生物として

            もう生まれながらにして【常識的】

             

            よく、女の子のお母様から

            「うちの〇〇はお転婆で、

            もう元気過ぎて困っているんです。」

             

            なんてお話を聞く事があります。

             

            あはははははは。

             

            女の子の元気過ぎ?

            そんなものは【大人の想定範囲内】

             

            どこが大変なのでしょう?

            可愛らしいものよ。

             

            という男の子ママの声が

            聞こえてきそうです(笑)

             

             

            わかるわかる、わかりますよ〜!

             

            幼児の男女の【元気】

            定義は全く違いますから!

             

            さて、本題に戻ります。

             

            つまり、元気過ぎる子は

            モンテッソーリ教育は

            向いていないのか?

             

             いやいや、どのお子さんも

            随意筋運動をしたくてしたくて

            仕方が無い!

             

            だって【敏感期】ですもの。

             

             

            モンテッソーリ教室の

            教師の役目は、

             

            そのお子さんを叱りつけて

            強制的に椅子にくくりつける事

            ではありません。

             

            ただ、彼らの【秩序の敏感期】

            捉えて離さない事です。

             

            それを利用して、

            彼らがアカデミックな世界への扉を

            開くお手伝いをすることが

            教師の一番のお仕事です。

             

            勿論、簡単な事ではありません。

            でも彼ら自身が教師を

            助けてくれるのです。

             

            教室にお通いのお子さん達も

            お部屋に入るまでは

            ほとばしるエネルギーを

            爆発させていることがあります。

             

            そのような場合は、

            教師はよく観察して、

             

            その瞬間に彼らがどのような

            【随意筋運動】を欲しているのかを

            把握しようとします。

             

            それは男女に違いはありません。

             

            彼らの幼児期特有の感性:

             

            ☆吸収精神

            ☆静寂が好き

            ☆集中したい

            ☆多くの敏感期

            ☆整理したい心

             

            これらに信頼を置いて、

            彼らのアンテナを

            うまくキャッチする努力をする。

            (勿論、うまく行かない日もあります。

            でも、それもデータとして

            蓄積すればよい。)

             

            その繰り返しで、

            段々と子ども達との

            【正のスパイラル】

            でき上がってきます。

             

            そうなってくると、

            どのお子さんも教室の中で、

            安心して正常化への道を

            歩み始めるのです。

             

            だから重ねて言います。

             

            <モンテッソーリ教育は普遍的です!

            安心してくださいね!>

             

             

             

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            #モンテッソーリ

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            それ遅すぎない?

            2020.08.19 Wednesday 08:00
            0

               

              PRESIDENTという情報誌があります。

              主に対象者はビジネス関係者です。

               

               一応、私も小さな教室の事業主ですから

              ビジネスチャンネルもいくつか

              確保しています。

               

              今日はその中に【教育】について

              興味深い記事があったので

              皆さんと共有して考えてみたいなと

              思いました。

               

              お気づきのコメントなど

              頂けたら嬉しいです。

              (別色文字が実際の記事の引用です。)

               

               

              <まったく校則のないドイツの学校が

              「学級崩壊」と無縁なワケ>

              校則が先生と生徒を不幸にしている

               

              です。

               

              記事の発端は

              『東京都予算特別委員会の

              質疑の動画』が世間の物議を

              醸しだしたことです。

               

              やり取りとしては、野党議員が

              「都立高校の校則〈ヘアスタイルの

              ツーブロック禁止〉は何故必要か?」

              と質問。

               

              それに対して教育委員会代表が、

              「ツーブロックはその見た目から、

              絡まれるなどの危険な事象に

              巻き込まれ易い。そのトラブルから

              生徒を守るために必要な校則だ。」

              と答弁。

               

              世間でも賛否両論に別れました。

               

              これについて、

              PRESIDENT社の記者(?)が

              ご自身が生活経験のあるドイツと

              比較して記事を載せたのですね。

               

              記事の論調としては:

               

              確かにツーブロックは

              高校生の髪型としては目立つため

              「絡まれる」などといった問題が

              一部で発生している。

               

              しかし治安に関していえば

              ドイツをはじめとする

              ヨーロッパの国のほうが

              明らかに日本よりも治安が悪い。

               

              にも係わらず

              「ツーブロック禁止」という校則は

              ヨーロッパでは聞いたことがない。

               

              ドイツでは

               

              「身だしなみや生活指導は家庭の役割」

              「学校の役割は勉強の面倒を見るところ」

               

              といういわば役割分担に関する

              「すみ分け」がはっきりしている。

               

              そのため仮に生徒が

              学校の外で問題を起こしたり、

               

              またはトラブルに

              巻き込まれたとしても、

              学校の責任が問われることはない。

               

              ドイツの学校は

              勉学の管理は厳しいが、

               

              生徒の身だしなみや

              放課後の生活態度など

              「授業や勉学と関係ない」

              ことに関する規制ない。

               

              つまり、この記者は日本のこうした

              【厳しすぎる校則】いかに世界で

              異質なのかを炙り出したかった

              ようですね。

               

              そこに、ご存じ尾木ママの

              blogのコメントが投入されます。

               

              「ツーブロックは、自由でもいいし、

              禁止でもいいと思います。

               

              一番のポイントは

              【誰が決めたのか】ということ」

               

              自身の見解を述べ、続けて

               

              「高校生にもなって、

              いちいち細々とした校則を

              学校の先生たちがきめる。

               

              (一部中略)学校生活を

              快適に過ごすかどうかは

              生徒たちの問題です。

               

              生徒会で議論して決めるのが

              筋ではないでしょうか?」

               

              つまり同じルールであっても、

              大人が勝手に決めるのではなく、

               

              あくまでも生徒が

              互いに話し合った上で

               

              決められたルールであるべきだと

              尾木ママは主張しているのです。

               

              うん、尾木ママらしい。

              さすが金八先生のモデル(みたいですね)。

               

              でも今回の彼のコメントの投入は

              ちょっと論点がずれましたよね。

               

              校則の内容の問題から、

              生徒自治の問題に

              論点が移っちゃった。

               

              そして、

              記事は締めくくられます。

               

              そもそも今の時代、

              「ツーブロックを禁止すること」は

              別の意味でも問題です。

               

              コロナ禍で美容室や理髪店に

              行くことがはばかられるいま、

               

              自宅でバリカンを使って

              気軽にできるツーブロックこそが

              時代に沿った髪型だと思うのですが、

              どうでしょうか。

               

              だって。

               

               

              これまた皮肉めいたジョークで

              記事は終わっていました。

               

              何とも無責任なまとめ方だな、

              と思ったのは私だけでしょうか?

               

              ビジネス書中の教育論って

              いつも、もわ〜っとした内容だな、

              とちょっとがっかり。

               

              でも、この記事の話題自体は、

               

              モンテッソーリ教育の観点から

              とても興味深いと思いました。

               

              【自由】のような抽象的概念は
                人生のスタート時=乳幼児期から
                時間をかけて熟成させるべきものだと

              思います。

                世界の多くのオルタナティブ教育は
              【幼児の自由】を尊重しています。

               

              シュタイナーもレッジョ・エミリアも

              ドルトンプランもきっと軸は

              子どもの主体性でしょう。

               その影響からか、
              最近では

              日本の伝統的な幼稚園も

              【自由保育】を標榜しています。

                しかし、

              【自由】には【責任】も伴う事も

              同時に教育する必要がありますよね。

               

              モンテッソーリをお勉強されている

              お母様方なら深く頷いてくださるはず。

                それをセットにしないと、そのクラスは

              単なる【エゴイスト集団】になってしまう。

                自主性や自律を
              最重要視する
              【モンテッソーリ教育】にも

              最初に大きな【お約束】があります。

                それは、
              【周りの人、物、そして自分自身を
                決して傷つけてはいけない。】

                という事です。

                正しい大人のアプローチがあれば、
                幼い子ども達も心から理解してくれます。

                その様な土壌で育てば、
                思春期の厳しい校則なんて
                自然に不要になるはずですものね。

               

              子ども達が思春期になってから

               

              その校則は必要なのか、

              それは厳しすぎではないか、

              誰が決めるのか、

              強制するのは権利の侵害

              なのではないか?

               

              なんて馬鹿みたいな(失礼💦)

              不毛な議論をしているなんて

               

              日本は遅すぎるのではないか、

              と私は思うのです。

               

              人格形成期は【乳幼児期】なのに

              なぜ日本は、ここに力とお金

              (つまり人材確保のね。)

              を投入しないのでしょうか。

               

              皆さんはいかがお考えですか?

              お聞きしたいな〜。

               

              そしてこれからも

              様々なニュース媒体で

              興味深い記事に出会ったら、

               

              モンテッソーリ教育の視野を踏まえて

              皆さんとも共有して行きたいと思います。

               

              よろしくお願いいたします。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

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              モンテッソーリ教育について、

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              初めてという親子様も、

               

              お子様がどの様に活動を

              楽しむのかを是非とも

              ご覧くださいませ。

               

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              ご覧頂けます。

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              #モンテッソーリ

              #幼児教室

              #幼稚園

              #未就園

              #育児

              #親子教室

              #イデーモンテ

              #乳児

              #出産

              #子育て

              #体験

              #キャリア

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              #敏感期

              #愛着

               

              ずっと自己選択だけでいいのでしょうか?

              2020.08.15 Saturday 08:00
              0

                 

                モンテッソーリ教育の【要の概念】

                 

                ✨自己選択✨

                 

                これはこのblogを継続して

                お読みくださる読者の方々には

                もう聞き慣れた言葉ですね。

                 

                本当に自分の感性で、

                選び取ったお仕事に対しての

                彼らの集中力は大したものです。

                 

                それは、幼児をあまりご存じない

                大人の方々が驚いてしまう程でしょう。

                 

                どのモンテッソーリ園でも

                来訪者から

                 

                「どうやってこんなに静かに

                させているのですか?」

                 

                という質問を受けるエピソードは

                よく聞きます。

                 

                子ども達は、

                 

                自己選択した【お仕事】

                それが自分の決めた【おわり】が来るまで

                 

                繰り返し繰り返し集中します。

                 

                その間は静寂が部屋を満たします。

                 

                それがモンテッソーリ教育の大切な

                【自由の保障】です。

                 

                子ども達が自ら作り出した静寂です。

                 

                私達教師チームも

                その静寂の時間や場所を

                作るために苦心しています。

                 

                ただ、それ以外にもう一つ☝

                苦心していることがあります。

                 

                それは、彼らの【自己選択】

                どれだけ後押しできるかということです。

                 

                いくら子ども達が

                 

                【発見発明の天才】

                 

                だとしても、それだけに頼るのは

                いかがなものでしょうか。

                 

                大人の役割はあるはずですよね。

                 

                私は、それこそが教師の

                【学びべきポイント】では

                ないかと思います。

                 

                子ども達にいくら

                【自己選択】の自由を

                与えたとしても、

                 

                彼らだって

                 

                <知らないことは自己選択できません。>

                 

                つまり、

                【整えられた環境】の中で

                子ども達のリラックスを

                保障しながら、

                 

                <ある目的を秘めた活動>に

                 

                導いていくことも

                大切だと思います。

                 

                しかしそればかりが先行する と、

                よくありがちな

                【スパルタお受験塾】と

                同じですね。

                 

                モンテッソーリ教育の理念から

                大きく乖離してしまいます。

                 

                大人の押しつけになっては困りますね。

                 

                どうしても彼/彼女が嫌な時は

                待つことも大切です、

                 

                【慣れ親しんだ大好きな活動】

                【将来の自己選択のための

                準備の活動】

                 

                明確に分けるべきだと思います。

                 

                それを巧い具合に

                緩急つけて提供することが

                これからの教師像に

                必要なのではないでしょうか。

                 

                それをいつも追求する教室を

                作りたいものです。

                 

                そしてそんな優秀な教師に

                なりたいものです。

                 

                つまり、優秀な教師とは

                 

                【科学的な視点】

                【豊富な現場経験】

                 

                両輪を併せ持った人だと考えます。

                 

                前者ばかりでは、

                マニュアル重視の頭でっかちで

                 

                目の前の子ども達に

                寄り添う事は難しい。

                 

                しかし、後者ばかりでは

                本来のモンテッソーリ教育を

                実践に繋げることは難しい。

                 

                データに基づくカテゴライズは

                大変重要な視点です。

                 

                ですからどちらも過不足なく

                持ちたいものです。

                 

                そんな両輪を身に付けた教師に

                なれるように私達教師チームも

                精進したいものです。

                 

                また、ご家族の方々も

                今後たくさんの教育の選択を

                することになると思います。

                 

                【自由教育】を謳っている施設は

                多いですが、

                 

                その理念はよく聞いておきたい

                ところですね。

                 

                本来の【自己選択に任せる】

                無責任な【放ったらかし】とは

                 

                全く別物であることを

                理解することが必要でしょう。

                 

                そんな事を考えるある暑い夏の1日です。

                 

                 

                 

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                #知育

                #中央林間

                #田園都市線

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                はっと気づく瞬間

                2020.08.11 Tuesday 08:00
                0

                   

                  【聖ラファエラこどもの家】は、

                  約1歳半のお子様からお預かりしています。

                  (インファントクラス)

                   

                  ご家族から入会のご質問を

                  お受けするのですが、

                  その場合の目安としては

                   

                  【自分でトレイを

                  両手で持って運べる頃】

                   

                  とお伝えしています。

                   

                  これは、モンテッソーリ教室の

                  教具棚から自己選択した教具を

                  机に運ぶため。

                   

                  そしてまた棚に自分で返しに行くため。

                   

                  そのための目安です。

                   

                  つまり、とても小さいお子さんから

                  お預かりすることが可能だと

                  お分かり頂けますよね。

                   

                  そして、お預りする初日から

                  完全母子分離で4時間の

                  レッスンがスタートします。

                   

                  特にインファントクラスのような

                  小さいお子さんの教具は

                   

                  【日常生活の練習】

                  に属する物が大半です。

                   

                  それらは私達教師チームが

                  今までの【実践経験】から

                  厳選した物ばかり精一杯に

                  ご用意していますから、

                   

                  子ども達は黙々とお仕事を

                  スタートさせます。

                   

                  たくさんの子ども達の様子は

                  Instagramで紹介していますので

                  是非、ご覧くださいね。

                   

                  https://www.instagram.com/

                  montessori_konomi/

                   

                  1歳半からこの環境でお仕事を楽しむと

                  【集中力】【自己肯定感】

                  培う助けになります。

                   

                  そして、

                  毎週毎週繰り返されるルーティンが

                  子ども達の行動に変化をもたらします。

                   

                  例えば、当教室では【クッキング】

                  たくさん導入していますが、

                   

                  通常の【お料理教室】ではありません。

                   

                  だから、ある日はクッキングを

                  しないお子さんもいます。

                   

                  それで良いのです。

                   

                  教室はたくさんのプログラムが

                  用意されていますが、

                   

                  それは子ども達の意志で

                  選ばれます。

                   

                  その日は、教具棚の魅力的な

                  お仕事に惹かれて、

                  クッキングに目が行かなくてもOKです。

                   

                  教師側としては、

                  ジャガイモの皮を剥いたり、

                   

                  パン種の分量を小分けにしたり、


                  たくさんの準備しているので

                  肩透かしではあります。

                   

                  でもそれが、モンテッソーリ環境です。

                   

                  主役は子ども達ですから、

                  それが何かの専門教室とは

                  違うところです。

                   

                  そのため、

                  クッキングも見栄えの良い

                  一品ではありません。

                   

                  真の目的は子ども達が

                  【随意筋運動】

                  を充分に行うことです。

                   

                  特に、普段使いにくい筋肉を

                  意識的に使ってもらえるように

                  考えられています。

                   

                  特に【クッキング】には

                  自然にその様な運動が

                  たくさん散りばめられています。

                   

                  それ故、教室ではふんだんに

                  取り入れてられているのです。。

                   

                  いくつかのお料理法から

                  自分で選んで挑戦して、

                  最終的に自分で食べて喜ぶ。

                   

                  この繰り返しを毎週毎週行います。

                  段々と色々な動きが洗練されて行きます。

                   

                  こうした子ども達の【繰り返しレッスン】

                  は教師側にも色々な発見をさせてくれます。

                   

                  そう、彼らの小さなステップアップが

                  手に取るようにわかるわけです。

                   

                  本格的ではないにしろ、

                  きちんとした材料と手順は

                   

                  しっかり備えていますから、

                  でき上がったものは

                   

                  【素朴で美味しい物】

                   

                  お弁当のお邪魔にならないように

                  お持ち帰りも多いです。

                   

                  本当に大切に袋にしまって

                  お迎えのパパやママに

                  誇らしそうに渡しますが、

                   

                  その笑顔ったら!とろけます☺

                   

                  そのような訳で、

                  彼らは【成果物】を求めて、

                  真剣にクッキングをします。

                   

                  先ずは、教師が手を添えたり、

                  使うお道具を紹介したり

                  手取り足取りから始まります。

                   

                  それが、何週間かすると、

                  子ども達が教師の手を押しのけて

                  活動が始まります。

                   

                  ここからが重要です。

                   

                  彼らがなんやかんやと

                  試行錯誤していたり、

                   

                  真剣に集中している間は、

                  教師はただただ見守ります。

                   

                  そして、

                  そっと必要な助けだけをします。

                   

                  あくまでも本人の行動の流れを

                  止めないように、

                   

                  そっと。さっと。

                   

                  そうすると、本人達が

                  明らかに✨

                   

                  自分で工夫したり、

                  効率を追求したり、

                  正しい順序をやり直したり、

                   

                  するのですよ。

                   

                  若干、2歳前後のお子さん達がです!✨

                   

                  例えば、バナナを切るのが大好きなT君。

                  もう10回以上楽しんでいます。

                   

                  最初は、バナナの厚い皮にも

                  ナイフを突き立てて

                  切ろうとしていました。

                   

                  何度も教師が

                  「皮を剥くのよ。」と語りかけます。

                  かなり、それは続きました。淡々と。

                   

                  すると、ある日突然、

                  誰にも何も言われなくても、

                  スムーズに皮を剥いてから

                  切り始めたのです。

                   

                  更に道具の籠から、

                  必要な食器だけを

                  選ぶ素振りも始めます。

                   

                  それは、子ども達のお心の中で

                  自然に起こる気づきなのです。

                   

                  その瞬間に立ち会うと教師はとても嬉しい!

                   

                  私達はその

                  【はっときづく瞬間】

                  待っているわけですね。

                   

                   

                  その気づきは、クッキングに限らず

                  お教室の中、教具棚、お仕度のワゴン、

                  洗面所のレイアウト、

                  お手洗いの電気の場所、、、、、、。

                  あらゆる場所に散らばっています。

                   

                  それらに気づいたお子さん達は

                  後は、メキメキと【自立と自律】

                  していきます。

                   

                  そう、以前のblogの二種類の

                  【じ・り・つ】ですね。

                  http://monterinkan2.jugem.jp/manage/?mode=write&eid=111

                   

                  その気づきを引き出すためにも、

                   

                  人的環境と言われる【教師】

                  物的環境と言われる【教具】

                  時間的環境と言われる

                  【ゆったりとした空間】

                   

                  が準備されるのです。

                   

                  それがモンテッソーリ教室の

                  数ある特徴の大きな一つだと思います。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

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                  モンテッソーリ教育について、

                  何でもお知りになりたい方🎵

                   

                  遠方で教室には通えない方🎵

                   

                  おうちでのモンテッソーリアプローチを

                  お勉強されたい方🎵

                   

                  ご一緒に楽しい時間にいたしましょう🎶

                   

                   

                  📚体験教室も受付いたしております。

                   

                  只今

                  『水曜日のインファント&トドラーレッスン』はお一組でしたら直ぐにスタートできます。

                   

                   

                  モンテッソーリ教育は初めてという親子様も、

                  お子様がどの様に活動を楽しむのかを

                  是非ともご覧くださいませ。

                   

                  しばらくは《超超プライベートクラス》で

                  行いますのでお席に限りがございます。

                   

                  どうぞ今すぐ!『聖ラファエラこどもの家』の

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                  たくさんのお問い合わせを

                  心よりお待ちいたしております。

                   

                  Instagramでは普段の教室の様子もご覧頂けます。

                  https://www.instagram.com/montessori_konomi/

                   

                  #モンテッソーリ

                  #幼児教室

                  #幼稚園

                  #未就園

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                  #イデーモンテ

                  #乳児

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                  #体験

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                  #敏感期

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                  なんでそうしたの?

                  2020.08.06 Thursday 08:00
                  0

                     

                    いつもこのblogを

                    お読みくださってありがとうございます。

                     

                    お顔が見られませんが、

                    このスクリーンの向う側に

                    たくさんのお母様やお父様のお顔が

                    あると思うと

                     

                    武者震い?(違うか😁)

                    手に汗?(じゃないですね😳)

                    気が引き締まります。(はい。それです😉)

                     

                    そこで、ちょっと気づいたことがあるので

                    皆さんと共有してみようかと思った次第。

                     

                    たくさんのお子さんとご一緒していると

                    「ん?」と思うことがあります。

                     

                    本当に小さい事なのですが、

                    実はお子さんとのコミュニケーションで

                    大切なトリガーだったりするので

                    お話してみます。

                     

                    モンテッソーリ教室では

                    お仕事に勤しんでいる

                    最中の子ども達に、

                    お声がけはしません。

                     

                    これはモンテッソーリ教師なら

                    常識です。

                     

                    特に【集中現象】に入っている時は

                    教師側は息を殺すぐらいの気合で

                    沈黙を守ります。

                     

                    そんな時に、

                    私なんか不注意で物を

                    落としたりするんですよね。

                    「ボトン!」

                    なんて音を立てちゃったりして。

                     

                    ちらっと大人びた視線でこちらを見る

                    お子さん達に、

                     

                    「失礼しました💦😢」

                     

                    なんてつい敬語でお詫びしたりします。

                     

                    そのぐらいにお子さん達の

                    【集中現象】の姿は崇高なものです。

                     

                    それで、作品が完成したりすると

                    「せんせい、できたよ。」と

                    見せに来てくれたりするのです。

                     

                    もう、こちらは息詰めていましたら、

                    「ぷはーっ」と深呼吸しながら、

                     

                    もう嬉しくて嬉しくて

                     

                    「まっすぐに縫えたね。

                    綺麗にできて良かったね。」

                     

                    なんて上ずった声で

                    冷静に言う訳です。

                    (騒がないように、

                    お祭りにならないように、

                    するのが私の課題😢ついね、

                    嬉しくてね。)

                     

                    そんな時に

                    「なんでここは赤にしたの?」

                    と聞きますよね?

                     

                    単純に話を

                    広げようとしただけなんだけど。

                    きっと彼らは武勇伝を語ると期待して。

                     

                    でも、私、気づいたのですよ。

                    この質問をすると

                    4歳ぐらいまでのお子さんは、

                    ムッとする事があるのです。

                     

                    中には下を向いて

                    黙ってしまうお子さんもいます。

                     

                    「あれ?どうしたの?」

                     

                    なんて聞いても

                    もう、彼/彼女は口を閉ざしてしまう。

                     

                    そして、

                    ある日私は気づいたのですね。

                     

                    「なんで○○したの?」って

                     

                    大人が子どもを叱る時に

                    使う言葉なのではないかと。

                     

                    「なんで、水をこぼしたの?」

                    「なんで、ここに入れたの?」

                    「なんで、早くやらないの?」

                     

                    こんな叱り方はよくありますよね。

                    あちこちでよく聞きます。

                     

                    この場合は質問形でありながら、

                    実は単純に方法を

                    聞く意図ではありません。

                     

                    「何故、このようなことを

                    しちゃったのよ!」

                     

                    と叱る時ですよね。大概は。

                     

                    そうか、彼らの中には叱られたと

                    勘違いする子もいるのではないかと、

                    仮説を立てたんです。

                     

                    それで、その次からは

                    言葉を変えてみました。

                     

                    「赤色にしたのね。赤が好きなの?」

                     

                    なんて工夫してみました。

                     

                    するとビンゴ!

                     

                    「そう、私は赤と紫が好きなの。」

                     

                    なんて一杯お喋りをし始めたのです。

                     

                    大人が何気なく発する言葉でも、

                    子ども達に全く違う意味に

                    受け取られてしまうことって

                    あるのですね。

                     

                    大人から見て【些細な事】

                    実は【言語の敏感期】の子ども達には

                    聞き捨てならない言葉になることも

                    あるのですね。

                     

                    これが、

                    6歳ぐらいになってくると、

                    成長して来ます。

                     

                    言葉のニュアンスで、

                    理由を聞く「なんで?」なのか

                    叱られている「なんで?」なのかを

                     

                    自然と聞き分け始めるようです。

                     

                    もう充分に【耳】【判断力】

                    養われているのでしょう。

                     

                     

                    本当に幼児は感性が

                    敏感な人達なんだなと思います。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

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                    Instagramでは普段の教室の様子もご覧頂けます。

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                    category:日々の暮らしから | by:邉見木の実comments(0) | -

                    焦ります。でもとにかく頑張ります。

                    2020.08.03 Monday 08:00
                    0

                       

                      もう、世の中が【コロナ禍再燃】です。

                       

                      6月に自粛解除の際は、

                      【新しい生活様式】をみんなが踏襲して

                      経済を回していく方向になったはず。

                       

                      しかし、

                      ☆予想以上に早く💦

                      (一説には夏は暑さと湿気で

                      ウィルスは弱まると言われていまのに😢)

                      ☆予想以上に広く拡大💦

                       

                      そのため、急に方針がぶれ出した。

                       

                      日本は経済優先の方針から

                      またウィルス完全封じ込めに変更?

                       

                      いや、もともと全体的な方針自体が

                      無かったのかな。

                       

                      コロナ対策も大事だけど、

                      経済の困窮や他の精神的ダメージで

                      日本がボロボロになるのは避ける、

                      と結論づいたのではなかったですか?

                       

                      感染者数の増加で、ここに来て

                      政府がざわざわ騒ぎ出している様子。

                       

                      えっ?また休業要請の可能性も

                      視野に入って来たの?

                       

                      やっぱり完全にウィルス封じ込めを

                      目標に方針転換ですか?

                       

                      それならそれで、

                      一度取りまとめの政府発表を聞かせて欲しい。

                      その場合は【断腸の思い】

                      ちゃんと言う事を聞きますから。

                       

                      もう、心配です。

                      【ウィルス完全封じ込め論優勢】

                       

                      全事業一斉休業要請が出たら?

                      事業別休業かも?

                       

                       

                      学校や教室はどういう範疇に

                      入るのでしょうか。

                       

                      せっかく、どの曜日のレッスンも

                      子ども達が波に乗っているのに。

                       

                      有難いことに、新しい入会希望も

                      頂いているのですが、

                       

                      ちょっと現状が不透明なために、

                      人数は増やさずに、

                       

                      本来なら直ぐにでも

                      来て頂きたい方も

                       

                      遠方にお住いの場合は、

                      少しお待ち頂いているのに。

                      (お子さんの電車通室は

                      健康的に危険そうなので💦)

                       

                      色々と自分達の判断で

                      知恵を絞っているのに。

                       

                      それだけではダメですか?

                       

                      <あ〜もう😢

                      幼児は待った無しなのに〜!>

                       

                      西村大臣、

                      休業要請に応じない事業主には

                      ペナルティもあり得ると発言。

                       

                      え〜。

                      それって全部の事業の可能性ありですか?

                       

                      もう、日本のリーダー達よ。

                      大人達よ。

                       

                      根本的な方針を

                      覚悟を持って決めようよ。

                       

                      【WITH CORONA】

                      で新しい生活様式を

                      工夫するはずだったのでは

                      ないでしょうか?

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